【番外編】若洲夜釣りで活性が低いときの秘密兵器

今日は釣行記ではなく、私が若洲人工磯での夜釣りで使ってるアイテムを紹介します。

UVレジン

↑これ!

 

針結びしたらチモトにUVレジンを肉盛り気味に塗り、蓄光ライトを10~20秒照射すると、蓄光されて塗料が固まります。あとは普通にオキアミなどをつけます。

とは言ってもいつも使ってるわけではなく、私の場合は活性の低いときだけメバルやカサゴ狙いにチェンジするので、そんなときにはUVレジンでチモトを怪しく光らせ根魚にアピールしてます。

UVレジンでカサゴとメバルは反応しやすいですよ。そのときのエサはいつもオキアミです。昨年の冬12~1月はこれでメバルとカサゴを釣りました。若洲人工磯なら竿1本分沖(ほとんど際ね)をウキ下1m以内にして流します。その際、常に糸ふけはとっておきましょう。電気ウキが「すーーっ」と沈んで合わせるんではなく、「すーっ」で「ビシッ」と合わせます。一呼吸遅れたり、糸ふけをとってなかったりするとだいたい根に潜られて苦労します。ルアーと違って、ウキの場合は竿先や手元にダイレクトに伝わってこないので、浅場のゴロタでウキ釣りするときは本当に合わせのタイミングが大事だと痛感しましたね。

そうそう、昨年12月頃、横須賀のうみかぜ公園(ゴロタ場エリア)でもこのパターンでメバルとカサゴをけっこう釣りました。

ほんとうはルアーの方が活性の低い魚のスイッチを入れやすいんだろうけど、私はルアーやったことないし、たぶん下手なんでウキにこだわってます。

もし知らない人いたら、是非試してみてください。釣果伸びますよ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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