6月18日夕 ほとんど潮が動かない夕マズメの若洲人工磯にて…

快晴・中潮・若洲(人工磯)・18時半~21時半

本日の釣果は、メジナ2尾、カイズ1尾、超極小カサゴ1尾。

 

今日は、18時半頃に若洲人工磯に到着した。

人工磯は釣り人が比較的多かったかも。

船舶信号灯より手前に釣り人が多い、

日中、釣れてる人っているんだろうか!?

 

さて、人工磯の状況だが、やや赤潮ぎみだった。

風はやや強めで、先週同様に海面が少しガチャガチャしてた。

潮はあまり動いていない様子。

 

仕掛けは、ナイロンライン3号、電気ウキ1号、中通しオモリ1号、ハリス1号1m(がん玉1個打ち)、チヌ針1号。エサはいつもどおり青イソメ。でも、青イソメのサイズがなぜかやや太くて大きい。店で「小さく細いのね」と注文したのに…。たぶん大きめの在庫でも減らしたかったんだろう。

 

そして…

 

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19:00頃、メジナ(21cm)GET!

 

20160618_191316

19:13頃、メジナ(24cm)GET!

 

20160618_192635

19:26頃、かろうじてカイズ(21cm)GET!

 

20160618_194712

19:47頃、超極小カサゴをGET!仕掛けを上げたら釣れてたってやつね。針はチヌ針1号だから、かなりのチビだとわかります。

 

日没前後、30分の間に3尾連発!

どれもアタリが微妙だったので、時合っぽくなかったけど。

結果だけ見るとたぶん時合だね。

 

以降、まったくダメ。

夜空は快晴なので、月明かりに照らされて海面が明るすぎ!

おまけに東京ゲートブリッジのライティングも明るすぎ!

さらにおまけに潮もまったく動いていないし。

 

20時半、人工磯最先端へ移動するも、まったくアタリなし。

21時、船舶信号灯前に移動するも、ここでもアタリなし。

そして潮も動く気配なし。

モチベーション上がらず、力尽きて納竿。

 

今日はわずか30分間の時合だけ。

最初の釣り座では、私の左隣の方が2尾釣り上げるところを目撃した。

時合は私だけではなかったようだ。

それにしても、せめて潮が動いていてくれればね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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“6月18日夕 ほとんど潮が動かない夕マズメの若洲人工磯にて…” への2件の返信

  1. 金曜日、浦安の三社祭を横目にしながら、若州の人工磯行きました。テトラ手前で始めたんですが、ポイントが分からず、つい遠投してたら、根掛かりで電気うきロスト。
    帰り際、磯の最後の一段を横着して飛び下りたところ、水溜まりだったことを思い出したけど、遅かった。左足びしょびしょになりながら帰りました。

    ポイント、スゴい手前なんですね。他の人を見たら、すぐそこにウキが浮いてたので、投げすぎたことを後悔しました。

    1. 立入禁止の看板があるテトラ手前のところは、20m遠投しても意外と浅いんですよ。
      それと、夜はメジナも際まで寄ってくることが多いので遠投の必要はないんです。遠投するよりも、手返しよくポンポンと次々のポイントに仕掛けを投げるために、水際から10m以内のところに電気ウキを落とすのが釣果を伸ばす秘訣です。
      以前に私がアップしたポイントの記事です。

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