9月10日夕 本日の若洲、この時期にしてはさびしい釣果だった

晴れ・小潮・若洲(人工磯)・18時~22時

本日の釣果は、メジナ2尾、カイズ1尾、ちびセイゴ1尾、ちびコショウダイ1尾。

 

1か月ぶり?に夕マズメの若洲人工磯に立ちましたが手厳しかった。

いつものように潮の動きが左右交互に入れ替わることもなく、終始、右から左へダラダラ動いてた。20時過ぎは、ときどき潮が完全に止まることもしばしば。

今日も日没前に人工磯に到着したけど、めずらしく人工磯は釣り人だらけだった。なかなか入り込む隙間が見つけられずウロウロしてしまった。結局、足場がイマイチの釣り座になった。

本日の釣果はこんな感じ↓

20160910若洲人工磯クロダイ

19:42頃、カイズ26cmをGET。コイツは際でかかったんだけど、けっこう走りました。よく見ると、腹ビレと尻ビレがやや裂けているので、たぶん底をスレスレで泳いでいるんでしょうね。人工磯にいるということは、普段はカニでも捕食しているんでしょうね。

 

20160910_202021

20:20頃、メジナ23cm

 

20160910_202751

20:27頃、ちびセイゴ

 

20160910若洲人工磯メジナ

20:39頃、メジナ25cmをGET。おなかでっぷりで小振りながら重かった。

 

20160910_220041

22:00頃、ちびコショウダイ。本日止めの一発でした。

 

今日はアタリらしい反応がほとんどなかったけど、エサだけはけっこうとられた。ということは、魚はいるけど仕掛けがダメだということ。考えられる原因は、「ハリスが太すぎて警戒心を与えてしまった」ことだろうか。たぶん今日みたいに魚はいるのに潮の動きが単調なときは、魚の活性が低くて警戒心が強まっているのだろう。

私の場合、いつも玉網を持参していないのでぶっこ抜きばかりです。だからハリスは太めの1.5号か2.0号のフロロ(100m巻きで1000円前後の安物ね)を使っています。もっと細めの1.0号にし、取り込みは玉網を使わないと難しいかもと思い始めました。

とにかくコマセをまいて活性を高めるか、もしくは仕掛けを工夫して警戒心をかいくぐるしかない。

「活性が低くて渋いときでも食わせられる」これがある程度できるようになれば、青イソメでもコンスタントに釣れるようになると思うんだけど、もうちょっと仕掛けの勉強が必要と感じた釣行でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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