【番外編】若洲人工磯での沈み根ポイントはスマホに記録しておこう

さて、皆さん、若洲の人工磯ではどんなポイントを狙って電気ウキを投げてますか?

私の場合は、根の際に電気ウキを落とすことがけっこうあります。意外と良型のメジナやカサゴがヒットするんですよ。前回釣行では、想定外でしたが40cm未満のシーバスが足元近くの沈み根際で釣れました。

 

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↑この写真は10月某日、干潮時の写真なんですが、こうやって日中の干潮時に観察しておいて、ポイント毎にスマホに記録しておくといいですよ。潮が上げてくると、よいポイントになります。

私の場合は、船舶信号灯付近から人工磯先端あたりまでをスマホに記録してあります。こうやって自分だけのポイントを5~7か所だけでも作っておけば、釣行前に「今日はAポイントからせめてみよう」とか、「日没からはBポイントに移動しよう」とか、現場でも戦略的な夜釣りが楽しめます。

私はほとんどコマセを使ったことがないので荷物が少ないため、3~5時間の釣行で2~3回ぐらいは釣り座を移動しています。釣った魚はすべてリリースしているので、クーラーBOXは持参していませんからけっこう身軽なんです。荷物が多いと、どうしても移動が面倒になりますからね。ルアーマンの方やクロダイの落とし込み釣りの方みたいに、可能な限り釣り具を身に着け、片手にロッドだけが私の理想です。

 

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あっ、そうそう、↑こんなポイントもありますよ。
満潮になれば写真の矢印①のところまで潮が上げてきますので、このえぐれた感じのところなんかは、良さそうな感じしませんか!?

それと、矢印②の平らな岩の上も、魚の活性がよいときなんかはエサが落ちてくるのを待ち構えたカサゴが居座っていそうな感じがしませんか?この辺りはウキ下50cm~1mぐらいにして電気ウキを流せば、尺サイズがヒットするかも…

すいません、勝手な想像しまくってます。

いつもこんな感じで夜釣りで狙うポイントを日没前に探してます。とくに寒い冬の夜釣りは、適当に電気ウキを投げて、適当に電気ウキを潮に乗せて沈むのを待つだけではどうしても釣果に結び付かないので、活性がちょっとでも低いと感じたときは、根の際へ電気ウキを落とす回数を増やしてます。

なんとかして、今月中に尺超えのメバルかカサゴを釣りたいもんです。

 

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【番外編】若洲人工磯の夜釣りで私が好きなポイント

今日は、いつも私が夜釣りしているポイントのことでも書こうかと思います。

いつも釣果情報ばかりで面白くないので、たまには自分が釣果を出すためにどんなことをやっているかアップします。まだ私の知らないことがいっぱいありますが、とりあえず自分なりにやっていること、感じていることでも書いておきます。来年になって自分自身で読み返したときに、こんなことやってたんだぁ~…と思い返すこともあると思うので。自分のための備忘録ですね。

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↑上の写真は若洲人工磯でも一番奥の先端付近です。(画像Clickで拡大)

 

さて、赤潮が連発する湾奥と言われる若洲ですが、この付近は比較的潮通しが良いと言われてますね。比較的といっても、堤防側と比べてってことですけど…

誰でも一番釣りしたい場所は、立ち入り禁止エリアに指定されているテトラ帯です。パトカーが頻繁に巡回に来ていて、テトラに入ってるのが見つかると有無を言わさず連行されていきます。日中の方が巡回の頻度は多いけど、夜でも来ているのを何度か目撃しました。夜は、赤色灯とライトを消して、エンジン音なんか波の音で消えてるので注意しましょうね。

余談はさておき、夜釣りで私が6~10月にメジナを狙うポイントは、写真の①と②です。仕掛けの投入回数としては、②よりも①の方が多いですね。若洲では活性が低そうなときがいっぱいあるので、そんなときに①の沈み根際を頻繁に狙ってます。活性の低いときに①を狙うのは、至近距離なら電気ウキの微妙な動きに合わせを入れやすいからです。当然、若洲に限らず活性が低いと電気ウキも沈み切らないときがいっぱいあるのは皆さんも経験済でしょう。それと①は浅いからウキ下は1m~深くても1ヒロぐらいです。ついでに沈み根際は水が複雑に動いていてアタリが読みにくいので、ハリスにがん玉Bとか2Bを1~2個打つときがあります。でも、写真の②に関しては、たぶん皆さんと同じですね。

例年はどうだか知りませんが、少なくとも今年私が経験したのは、①ではエサ取りのチンチンが頻繁に釣れてしまったことでした。私はいつもコマセを使わないので、そういうときは仕掛けの投入ポイントを②に広げてました。警戒心の薄いチンチンだからこそ、水際までたくさん来てたんでしょうけどね。やっかいな奴らでした。

ということで、私がメジナを狙うときは、①と②がメインです。

 

次に③の20~40m沖エリアは、おそらく②よりは水深が1~2m深いかもしれません。でも③になると人工のゴロタ岩はないでしょう。(正確にゴロタ場が切れるポイントがわかればいいんだけど、泳いだことないのでわかりません。)私にとって③は遠投になるんですが、このときはメジナの活性が低いときで気分転換するときです。ウキ下は2~3ヒロで、丸セイゴ針13~15号につけかえて青イソメを2~3尾贅沢に房掛けします。それとシーバスのときは、数十秒おきに誘いを入れてます。さすがに③に遠投すると電気ウキの微妙な動きまでは見えないので、いつでもガツンッと合わせを入れられるように糸ふけだけはこまめに巻き取ってます。私が注意してるところは、この糸ふけぐらいですかね。

 

そして④のポイントはあまり遠投しないのですが、気まぐれで遠投するときがあります。本音はテトラの上に乗りたいんだけど、この年でポリのお世話になるのは流石に恥ずかしいですからね。ちなみに④でいままで釣れた魚は、ほとんどがメバルでした。テトラは階段状に沈んでるので、たぶんメバルは沈んでるテトラの上でホバリングでもしてるのでしょうか。ウキ下は無難に1ヒロぐらいです。

⑤での釣果はカサゴばかりでしたね。ここは水深がすごく浅いので、ウキ下はいつも1mぐらいにしてます。活性が低くてボウズになりそうなときだけ、⑤に仕掛けを投げてカサゴをGETしてます。

まあ、いまの季節はだいたいいつもこんな感じで釣りやってます。

あ~、そうそう、これ夜釣りの場合で潮のことは無視して書いてます。潮のことまで含むと、さらに長文になってしまいそうなので。

 

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