【番外編】若洲人工磯で使ってる「私の電気ウキ」

今日は、私がいつも若洲人工磯で使っている電気ウキの紹介。

他の皆さんはどうだかわかりませんが、私が使う電気ウキは2種類だけです。

負荷1号と大大(4B相当)だけ。予備で2Bも1本だけ常備してます。

 

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なぜ、↑この冨士灯器製なのかというと、

  • 電池1本(BR435)で15時間も使える
  • 細長くないので折れない
  • 軽いので岩にぶつけても割れにくい
  • 安い

以上の4点ですね。

 

私の場合は、夕マズメ狙いなので、1度の釣行で3~4時間は電気ウキを使います。

そうすると、1本の電池で3~4回もの釣行がカバーできるんです。他の電気ウキと比べてもコスパ抜群ということ!

それに夜の人工磯なので、魚を釣り上げたときって、電気ウキを岩にガチャガチャぶつけるんですよ。そんときに破損しないことも最低条件ですよね。

 

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↑左から負荷1号、4B、2Bです。

 

使い分けとしては、風が強いときやうねりが強いときは、電気ウキは負荷1号にします。

 

普段は負荷4Bの電気ウキを使っています。

この負荷4Bの電気ウキは、私にとっては狙ったポイントに落としやすいんです。

多少は海面がガチャガチャしていても、比較的安定感あると思います。

しかもナイロンライン3号につけて投げても、かるく30mは飛びますしね。

 

無風でほとんど凪状態のとき、しかも食いが渋いときは2Bです。

ただ、いくら無風でもさすがにナイロンライン3号では扱いにくいので、滅多に2Bの出番はありません。

 

棒ウキにしても、円錐ウキにしても、それぞれ特徴はありますが、要は私が使っている電気ウキは突出した特徴がないところが最大の特徴と言えるかもしれません。

ちなみに値段は、大大(負荷4B)は500円ぐらいで、1号は600円ぐらいだったかな。

今回、たまたまTポイントが4000ポイントぐらい貯まってたので、ネットショップで電気ウキやハリスを購入しました。

 

おまけ画像

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↑電池はBR435ね。

 

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↑電気ウキに仕込みますと…

 

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↑こんな感じ

夜釣りをやったことがない人、これから夜釣りに挑戦してみたい人のため、電気ウキの画像を載せました。

 

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【番外編】私が若洲人工磯でよく使う「針」

今日は、都心でもすごい爆風だったので、若洲釣行はお休みしました。

ということで、番外編を書きました。

今日のテーマは「針」。

 

私の場合、針を選ぶ基準は、ターゲットにする魚種、そのときの魚の活性具合で決めています。

といっても、いつも持ち合わせている針は10種ぐらいしかなく、その中でもメインは4種。

 

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グレ針4号、伊勢尼5号、チヌ針1号、メバル針8号です。

グレ針は、ハリスを巻く個所と針先がほぼ同じ高さだから、貫通力があるように思えています。その反面、メジナの前歯でハリスの巻き個所をこすられて切られるデメリットもありそうだけど。

 

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だいたいいつも様子見で、まずは伊勢尼5号でスタートしてます。

理由は、五目釣りとは言え、一応メジナが主賓だし、玉網使わずごぼう抜きするため、針がのされないようにするためです。

食いが悪いなぁと感じたときは、小さめのグレ針4号に変更し、なるべく針を青イソメやオキアミの中に隠すように刺します。

 

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メジナがまったく釣れないときはメバル針に変更し、メバルとカサゴを狙います。そのときはハリスも1号にします。

 

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あとは、気まぐれでシーバスを狙うとき、丸セイゴ針を使います。写真は12号ですが、青イソメがたくさんあまりそうなときは、15号の丸セイゴ針に3~5尾ぐらいの青イソメを房掛けして遠投しています。

 

ちなみに上記の針選定基準は、若洲人工磯での夕マズメ~半夜釣りの場合です。

それにしてもGW初日は快晴だったのに、爆風とはね…

明日はどうだろうか。

 

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【番外編】ランガン用の極小ビニールバケツ

おはようございます。

朝、目がさめたら布団にもぐってた。

もう、そんな季節がやってきてしまいました。

若洲で釣れる魚種も変わってくるはずなので、いろいろ考えなくては…

 

さて、今日はあいにくの雨で釣りに行けないので、また番外編でも書いてみました。

 

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ということで、前回の若洲釣行でビニールバケツを波にもってかれた私は、先日、釣り具のJ屋へビニールバケツを探しに行きました。でも、以前から欲しかった理想のサイズがない…。ところがネットサーフィンしてたら、いつも注文してたネットショップで見つかった。サイズが13cm×13cm(内径12cm×12cm)とほぼ手のひらサイズで理想だ。このサイズならウェストバッグにも余裕で入るので荷物にならない。

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ちなみに私の場合、ビニールバケツに魚を入れたりはせず、エサつけで汚れた指を海水でゆすぐ程度の用途なんです。若洲では釣った魚も全部リリースしてるので、〆たりもしないから魚を洗うこともないし。

また、買ってから気づいた利点があって、人工磯で海面が荒れているときって水汲みで海に接近すると波かぶるんだけど、この極小サイズなら波の影響が少ない岩の隙間の潮だまりに落とせば海水を汲めるから安心!

私がよく見かける堤防でヘチ釣りしてる方、ルアー釣りの方、クロダイの落とし込み釣りの方など、とにかくランガンしてる釣り人にとっては、この極小サイズのビニールバケツ、携行性と利便性の面でオススメです。(当然、持ってる方もいますね。)

そうそう、付属のロープは8mあります。

 

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【番外編】根掛かりで仕掛けをまるごとロストしないためには

若洲人工磯は、基本的に水深が浅いです。

10m沖までは2~4mでしょう。

しかもゴロタ場ときてるので、根掛かり必至です。

根掛かりして仕掛けをまるごとロストしないために、皆さんはどんな工夫をしているのでしょうかね。

今日はそんなテーマを思いついたので書いてみました。

 

さて、どんな釣り場でもそうですが、活性のいいときは魚も浮いてるのでタナをあまり気になくてもいいかもしれません。しかし、若洲人工磯は2~4mのゴロタ場で、魚種も魚影も少ないという場所。活性の低いときや冬場は、メバルかカサゴがメインとなる。そうなるとタナは底ぎりぎりにすることも多々あります。

しかし、根掛かり回避は避けられない。

でも電気ウキだけはロストしたくない。

ということで、私はどうしてるか…

ラインとハリスを「自動ハリス止め」で結束しています。

対策はこれだけです。

自動ハリス止め

つまり、根掛かりは回避しようがないけど、根掛かりしたらロストするのはハリスと針だけに留めているということです。私の場合は20回根掛かりして、電気ウキまでロストするのは1回あるかどうか。だから、活性の低いときは、タナを底ぎりぎりに積極的に攻めてます。

ちなみにいつもラインがナイロン3号でハリスがフロロカーボン1.5号です。自動ハリス止めって、ハリスに結びこぶ作ってひっかけるだけなんだけど、50cmぐらいのシーバスや30cmまでのメジナやクロダイなら抜き上げもOKでしたよ。

根掛かりしたらラインと竿を一直線にして引っ張るわけだけど、そんときはほぼ自動ハリス止めの直下で切れてくれますから、ロストするのはハリスと針だけです。もし、自動ハリス止めではなくサルカンでしっかり結束してたら、たぶん電気ウキまでまるごとロストする回数が増えてたでしょうね。

若洲人工磯でのウキ釣りには、自動ハリス止めは必須だと思います。自動ハリス止めを使っていれば、けっこう際どいポイントも積極的に攻められるわけですから、必然的に釣果を伸ばすことにもつながるわけです。

 

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【番外編】若洲夜釣りで活性が低いときの秘密兵器

今日は釣行記ではなく、私が若洲人工磯での夜釣りで使ってるアイテムを紹介します。

UVレジン

↑これ!

 

針結びしたらチモトにUVレジンを肉盛り気味に塗り、蓄光ライトを10~20秒照射すると、蓄光されて塗料が固まります。あとは普通にオキアミなどをつけます。

とは言ってもいつも使ってるわけではなく、私の場合は活性の低いときだけメバルやカサゴ狙いにチェンジするので、そんなときにはUVレジンでチモトを怪しく光らせ根魚にアピールしてます。

UVレジンでカサゴとメバルは反応しやすいですよ。そのときのエサはいつもオキアミです。昨年の冬12~1月はこれでメバルとカサゴを釣りました。若洲人工磯なら竿1本分沖(ほとんど際ね)をウキ下1m以内にして流します。その際、常に糸ふけはとっておきましょう。電気ウキが「すーーっ」と沈んで合わせるんではなく、「すーっ」で「ビシッ」と合わせます。一呼吸遅れたり、糸ふけをとってなかったりするとだいたい根に潜られて苦労します。ルアーと違って、ウキの場合は竿先や手元にダイレクトに伝わってこないので、浅場のゴロタでウキ釣りするときは本当に合わせのタイミングが大事だと痛感しましたね。

そうそう、昨年12月頃、横須賀のうみかぜ公園(ゴロタ場エリア)でもこのパターンでメバルとカサゴをけっこう釣りました。

ほんとうはルアーの方が活性の低い魚のスイッチを入れやすいんだろうけど、私はルアーやったことないし、たぶん下手なんでウキにこだわってます。

もし知らない人いたら、是非試してみてください。釣果伸びますよ!

 

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